『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.230

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

かあとをもつへからす候、よんてのちのためニゆつり状くたんのことし、, いのひたをゝさらう、みなみはひたをゝくたりに、大たうのたをゑうち, らいわ、ひかしは大たうのたのしりのみちをさつう、にしはとちきさら, とゆふとも、いちゑんニゆつりわたし候うへは、これをあて申へからす, をちてみちをくたりにさつう、きたはせんさうかさこのならをのみり, 候、又いつれのこともしんそんとしても、このところにいらんわつらへ, をちをさらう、かやうにしゝさらいをさして、きつらのさへもん大郎殿ニ, ゆめりまいらさ候うへは、いさゝかもいらんわつらいあるへからす候、, 又こくかすこはうの御くうし、又いさゝかのくわんとうみくうしあり, をし候はん物は、りやうかいかふとうのしんとして、ならくりやうかい, せんとく三年九月六日經任(花押, 經貞米, 經任(花押, 國衙守護, 方公事, 良海吉川, 郎ニ讓ル, 讓人ノ子, 左衞門太, ノ署判, 吉川家文書之二, 二三〇

頭注

  • 國衙守護
  • 方公事
  • 良海吉川
  • 郎ニ讓ル
  • 讓人ノ子
  • 左衞門太
  • ノ署判

  • 吉川家文書之二

ノンブル

  • 二三〇

注記 (22)

  • 563,602,74,2338かあとをもつへからす候、よんてのちのためニゆつり状くたんのことし、
  • 1667,609,74,2302いのひたをゝさらう、みなみはひたをゝくたりに、大たうのたをゑうち
  • 1796,594,75,2310らいわ、ひかしは大たうのたのしりのみちをさつう、にしはとちきさら
  • 973,588,74,2325とゆふとも、いちゑんニゆつりわたし候うへは、これをあて申へからす
  • 1526,594,69,2324をちてみちをくたりにさつう、きたはせんさうかさこのならをのみり
  • 837,593,75,2311候、又いつれのこともしんそんとしても、このところにいらんわつらへ
  • 1387,591,74,2342をちをさらう、かやうにしゝさらいをさして、きつらのさへもん大郎殿ニ
  • 1246,591,76,2326ゆめりまいらさ候うへは、いさゝかもいらんわつらいあるへからす候、
  • 1111,585,76,2326又こくかすこはうの御くうし、又いさゝかのくわんとうみくうしあり
  • 702,597,79,2316をし候はん物は、りやうかいかふとうのしんとして、ならくりやうかい
  • 382,895,74,1381せんとく三年九月六日經任(花押
  • 204,1944,117,253經貞米
  • 383,1946,73,324經任(花押
  • 1129,326,40,166國衙守護
  • 1086,324,38,124方公事
  • 1829,325,41,163良海吉川
  • 1741,326,41,156郎ニ讓ル
  • 395,328,41,166讓人ノ子
  • 1784,323,41,164左衞門太
  • 352,332,39,120ノ署判
  • 1928,766,45,378吉川家文書之二
  • 1931,2455,40,116二三〇

類似アイテム