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きを人かんし、御武勇あやかりなんと使を立て、三日月のさし物をこいうけたり、, こみける、すてにじやうないきうんのていなれは、あはのかみかうさんし、きふくし, うせんす度のかつせんニあい、かうらい人大めい人をもうちたり、又そののち道武入, 七郎右衞門のぜう、たけりかけつてさいおふり、しそつのゆうきをはけまし、かきの, せんニたいしたるたち也、備前ノ國のりみつかさくなり、せん一らうまささだこれを, んとぢん中にはつくんなるかうみやうは、おかべひこ二らう、あたちせん一らうなり, というまゝに、十ぱうにまなしりをめくらし、とうざいなんぼくおせきもなくとりか, へたにひすへきほとの此しろおせむるとて、時をこへ日おをほ事よ、予がかきんなる, へ、一せの御をんに申請度候とて、大しやうをさきにたて、心しすかにひきかへす、, つたはりて、さなたのかうみやうす、のち大ぜんのたいふひでもとにつたへて、ちや, み、七郎右衞門のぜうにむかつて、せめてこんにちのしつはらいをおほせつけられ候, けりと、人こぞつてさんだんせり、おかさはらゑつ中のかみ、此度せん一らうがはたら, たてまつるべきに事極り、二なんげんぢらう, を人ぢちとしてこしにける、」, 仁二尺一寸のたちは、せんひやうへとのまさつな十六才のとき、とうぜうをもての合, 後は左右門, 佐ニ任ス, 指物ヲ乞, 二尺一寸ノ, 小笠原越中, 守善一郎ノ, 太刀ノ由緒, 受ク, 大正十三年閏八月二日, 一三五
割注
- 後は左右門
- 佐ニ任ス
頭注
- 指物ヲ乞
- 二尺一寸ノ
- 小笠原越中
- 守善一郎ノ
- 太刀ノ由緒
- 受ク
柱
- 大正十三年閏八月二日
ノンブル
- 一三五
注記 (25)
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