『大日本史料』 6編 7 康永元年正月~康永2年12月 p.916

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ゆつりわたす, とも、もちいへからす、よてゆつりしやうくたんのことし、, 時に興國四年六月廿日、か伊す御前は信光の母也、, れの女しともの中にももちぬへからんにゆつるへしと候、をなしことも, と申なから、心さしあるによて、ちやく女なんふとのゝねうはうかいすこ, たけあるへからす、をゝしいしなさかをり、ふくしゆこをんに、ゑいたいを, さはつり給へし、これはこけしれんかしひつなり、よのゆつりありとゆふ, さんに、ゑいたいをろきりてゆつる、しゝそん〳〵にいたるまて、たのさま, かきりてゆつる、心さしあるによて、いもをとふくしゆこさんにゆつるな, り、みはなち給へからす、いつれのいもをとこさんをも、はからいとしてみ, くろいしの所りやうの事, てのちには、女しともにあいはからいてゆたるへしと候、くろいしは、いつ, のゆすりにいつれの所りやうも、こけいちこのほとは、し之, 〔建内文書, こうこく四ねん六月廿日あましれん(花押, (黒石), こうこく四ねん六月廿日, ○工, 藤、, (貞行〕, さたゆき, ○山, 城, ノ母加伊, 壽御前ニ, 南部信光, 尼しれん, 黒石ノ地, ヲ讓ル, 南朝興國四年北朝康永二年雜載, 九一六

割注

  • ○工
  • 藤、
  • (貞行〕
  • さたゆき
  • ○山

頭注

  • ノ母加伊
  • 壽御前ニ
  • 南部信光
  • 尼しれん
  • 黒石ノ地
  • ヲ讓ル

  • 南朝興國四年北朝康永二年雜載

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  • 九一六

注記 (31)

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