『大日本史料』 6編 7 康永元年正月~康永2年12月 p.920

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

四しほんせうもんにあり、, 右くたんのてんちやしきは、あまほうしんさうてんのしりやう也、しかる, き一か所の事、, 興國四年三月十二日一瀬寺山, うとのに、ゑいたいをかきて、うりわたしまいら之候、てつきのもんしよあ, をよう〳〵あるによて、しろのよね廿四石ニ、ほんせうもんをあいにへて、, りとゆゑとも、かくへちの事をかきのさて候あいた、わたし申におよはす, 候、のちきけいのために、まろかし八ツうわたし申候、仍爲後日さたのうり, 候、このはなち状候うゑは、〓かなる人きを申候とも、さたのほかたるへく, いたへのまつわうとのに、やうたいをかきて、うりたてまつるもの也、みや, けんの状如件、, ひせんのくにやまたのほうともなかみやうのうち、まへた七反、同や三, うりわたしたてまつる, 〔光淨寺文書, ○肥前, 白米ニ本, 證文ヲ副, ヘテ賣渡, ス, 南朝興國四年北朝康永二年雜載, 九二〇

割注

  • ○肥前

頭注

  • 白米ニ本
  • 證文ヲ副
  • ヘテ賣渡

  • 南朝興國四年北朝康永二年雜載

ノンブル

  • 九二〇

注記 (21)

  • 532,673,51,778四しほんせうもんにあり、
  • 411,667,59,2214右くたんのてんちやしきは、あまほうしんさうてんのしりやう也、しかる
  • 645,756,58,420き一か所の事、
  • 1227,951,57,1352興國四年三月十二日一瀬寺山
  • 1811,663,56,2213うとのに、ゑいたいをかきて、うりわたしまいら之候、てつきのもんしよあ
  • 294,665,56,2229をよう〳〵あるによて、しろのよね廿四石ニ、ほんせうもんをあいにへて、
  • 1695,665,57,2212りとゆゑとも、かくへちの事をかきのさて候あいた、わたし申におよはす
  • 1459,667,59,2210候、のちきけいのために、まろかし八ツうわたし申候、仍爲後日さたのうり
  • 1576,663,59,2217候、このはなち状候うゑは、〓かなる人きを申候とも、さたのほかたるへく
  • 177,681,58,2195いたへのまつわうとのに、やうたいをかきて、うりたてまつるもの也、みや
  • 1345,666,57,423けんの状如件、
  • 762,733,55,2141ひせんのくにやまたのほうともなかみやうのうち、まへた七反、同や三
  • 885,662,47,702うりわたしたてまつる
  • 975,628,98,406〔光淨寺文書
  • 981,1110,41,176○肥前
  • 340,307,40,166白米ニ本
  • 294,306,41,168證文ヲ副
  • 252,319,39,156ヘテ賣渡
  • 212,311,33,26
  • 1924,737,48,645南朝興國四年北朝康永二年雜載
  • 1926,2467,42,116九二〇

類似アイテム