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四しほんせうもんにあり、, 右くたんのてんちやしきは、あまほうしんさうてんのしりやう也、しかる, き一か所の事、, 興國四年三月十二日一瀬寺山, うとのに、ゑいたいをかきて、うりわたしまいら之候、てつきのもんしよあ, をよう〳〵あるによて、しろのよね廿四石ニ、ほんせうもんをあいにへて、, りとゆゑとも、かくへちの事をかきのさて候あいた、わたし申におよはす, 候、のちきけいのために、まろかし八ツうわたし申候、仍爲後日さたのうり, 候、このはなち状候うゑは、〓かなる人きを申候とも、さたのほかたるへく, いたへのまつわうとのに、やうたいをかきて、うりたてまつるもの也、みや, けんの状如件、, ひせんのくにやまたのほうともなかみやうのうち、まへた七反、同や三, うりわたしたてまつる, 〔光淨寺文書, ○肥前, 白米ニ本, 證文ヲ副, ヘテ賣渡, ス, 南朝興國四年北朝康永二年雜載, 九二〇
割注
- ○肥前
頭注
- 白米ニ本
- 證文ヲ副
- ヘテ賣渡
- ス
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- 南朝興國四年北朝康永二年雜載
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- 九二〇
注記 (21)
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