『大日本史料』 6編 8 康永3年正月~貞和元年4月 p.414

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一寺の山林ニおいて、みたりに一さう一木もきるへからす、おそ〓くはこ, 一こ乃寺はしやうきやうちかいの寺として、しやうきやうの僧しゆ、あひ, ついてちうちのしよくおつくへし, の御はかところ也、さんほうおあんちして、やうこうたんをつ, あるへからさる物也, 寺田畠ニおいて、一反之う六十ふも、みたりにちきやうすへからす、な, れからんはいゑのもとい也、, このてらはこれいんあさうりうのてらなり、ならひニさんそもりう, ち, 越智, 沙彌道顯(花押), 越智親信(花押), 越智頼行, 沙彌妙心(花押), 越智越智行經, 越智行經, ○新, 居、, 越智氏伊, 寺規ヲ定, 豫觀念〓, 寺田ヲ猥, ニ知行ス, ベカラズ, 南朝興國五年北朝康水三年九月九日, 四一四

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  • ○新
  • 居、

頭注

  • 越智氏伊
  • 寺規ヲ定
  • 豫觀念〓
  • 寺田ヲ猥
  • ニ知行ス
  • ベカラズ

  • 南朝興國五年北朝康水三年九月九日

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  • 四一四

注記 (26)

  • 413,651,57,2202一寺の山林ニおいて、みたりに一さう一木もきるへからす、おそ〓くはこ
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