『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.615

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さるものなり、よんてまつたいのために、きしんしやう如件、, 信こゝろさしあるによんて、みつからほつしんして、〓んたう二世のをめ, んをいたすへからさる物也、もしいらんをいたさんともからは、ふ〓ふの, ころしち也、いかなるしにんたりとゆふとも、く置んの田地ニをいて、いら, に、件の田地をもんて、なかく之わんねんせんしにきしんし童てまつると, 合參段者, 右くわんねんしは、かねのふせんにこんりうのうちてらなり、しかれは兼, しんとして、豈んふ〓りとゆふとも、兼信かあとをちきやうせしむへから, 四至, うゆてんの事, かうゑい四年正月廿一日をちのかねのふ(花押), 檢校法印大和尚位嚴祐(花押), 〔桂林寺文書〕, いよのくにくわむらのほん之ん之りんねんしにきしんしたてまつると, 〔觀念寺文書, 南な〓かのみやうをかきる、, 三方はるいちをかきる, 松原里十四坪西壹反の次あさなをうまち、, ありはいしのかうのうち、とく法ねのといよてん也、, 後, ○丹, 丹, ○伊豫, 寄ス, 越智兼信, 觀念寺二, 燈油田ヲ, 南朝興國六年北朝貞和元年雜載, 六一五

割注

  • 南な〓かのみやうをかきる、
  • 三方はるいちをかきる
  • 松原里十四坪西壹反の次あさなをうまち、
  • ありはいしのかうのうち、とく法ねのといよてん也、
  • ○丹
  • ○伊豫

頭注

  • 寄ス
  • 越智兼信
  • 觀念寺二
  • 燈油田ヲ

  • 南朝興國六年北朝貞和元年雜載

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  • 六一五

注記 (29)

  • 517,633,62,1790さるものなり、よんてまつたいのために、きしんしやう如件、
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