『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.620

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しやうくたんの〓し, 〳〵〓ゝわ老候、りやうけやく候、三ちやうに三貫五百文、へしんとて御く, て、月〳〵にもとふらはれまいら之候へく候ためにて候、のこる分はをう, しにいて候、たにわ〓あてゝいたさををはしまし候へく候、のちのために, こしやうほたいとはれまいらを候はんためニ、ほうちやうの御かたへみ, にゆつりたひて候、しさいなくいまゝてちきやうのところなり、しかるに, 右この〓しみやうは、こちくをんの入たうしやうゑんのてより、うちの女, らいをかきりて、ゆつりあへらせ候、御てらにもおにさくはしくをかれ候, 無二敬心、奉寄進長福禪寺者也、且爲先祖代々之追善、且爲清景自身保安也、, 向後稱子孫不可戌違亂、仍爲後日龜鏡之状如件、, 山城州梅津上下庄地主職、并作田惣下司職者、清景重代相傳領主也、雖然因, 〔長福寺文書〕(, 七月廿四日清景(花押), かうゑい四年七月十五日ひくにしたう判, 同まち一きん, 康永四年, 乙, 酉, ○山城, 梅津上下, 清景山城, 莊地主職, 等ヲ長福, 寺ニ寄ス, 南朝興國六年北朝貞和元年雜載, 康永四年, 六二〇

割注

  • ○山城

頭注

  • 梅津上下
  • 清景山城
  • 莊地主職
  • 等ヲ長福
  • 寺ニ寄ス

  • 南朝興國六年北朝貞和元年雜載
  • 康永四年

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  • 六二〇

注記 (27)

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