『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.103

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いひしらぬ思ひもそれとなかりたりむなしき空の秋の夕暮, 露なから千種吹しく秋風にみたれてまさる花の色哉, 根にかへりぬるすをいそく花鳥のおなし道にや春も行らん, 貞和百首歌奉りし時前大納言爲定, 淺茅生のをのゝしの原色付て露霜さむみ鶉なくなり, 貞和二年百首歌めされし時左兵衞督直義, かをとめてむかしにかへれ家の風吹つたへたる軒の立花, 〔新千載和歌集〕, 〔新千載和歌集〕, 貞和二年百首歌めされし時後三條前内大臣, 貞和二年百首歌奉りし時前大納言爲定, 神山の森の下草ぬみならし待日かさなる〓とゝきすかな, 貞和二年百首歌めされし時等持院贈左大臣, 貞和百首歌めさ〓しとを前中納言雅孝, 〔新千載和歌集, 貞和百首歌奉りし時, 實忠、, 秋歌上, ○三條, 夏歌, 三, 四, 春歌下, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 一〇三

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  • 實忠、
  • 秋歌上
  • ○三條
  • 夏歌
  • 春歌下

  • 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日

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  • 一〇三

注記 (25)

  • 512,673,62,1923いひしらぬ思ひもそれとなかりたりむなしき空の秋の夕暮
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