『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.116

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舟いたすよさの湊の明かたにともよふ聲は千鳥なりたり, をく霜をはらひか手てや青は羽る鴨の羽かひも色かはるらん, 身につもる數こそかはれ立歸り今年もおなし春はきにたり, 雉子鳴岩田の菫さきしより小野の芝草分ぬ日はなし, 見たれつる落葉は庭にしつまりてよはるあらしを梢にそきく, あしろ木にせかるゝ水やこほるらん音こそよはれ宇治の河浪, 前中納言爲秀, 貞和二年百首歌奉りし時等持院贈左大臣, 過きつる五十の夢の程なさをさらにおとろく年のくれかな, 貞和二年百首歌奉りける時按察使資明, 貞和百首歌に前中納言爲秀, 貞和二年百首歌めされたるついそに花園院御製, 貞和二年百首歌奉りきるに入道贈一品親王尊圓, 貞和百首歌に, 貞和二年百首歌奉りたる時入道贈一品親王尊圓, 〔新後拾遺和歌集〕, 〔新後拾遺和歌集, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 雜春歌, 雜秋歌, 八, 法皇御製, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 一一六

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  • 雜春歌
  • 雜秋歌

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  • 法皇御製

  • 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日

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  • 一一六

注記 (24)

  • 1598,647,59,1938舟いたすよさの湊の明かたにともよふ聲は千鳥なりたり
  • 1364,645,59,1933をく霜をはらひか手てや青は羽る鴨の羽かひも色かはるらん
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