『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.121

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遠近もおなしさかめに成にけりまついりかたの花をとはまし, 袖に先にほひそうつるあしかきのあちかき軒の梅の下かお, 人はなととはて過らん風にこそしられしと思ふ宿の櫻を, も〓出て煙見しかき初草のまたうらわかき野への色かな, 故郷に待みる人もたとるらしかすみてうすき雁の玉章, 立なれしかたならねとも忘れぬはよににみはしの花の面影, 梅の花それとはみえぬ山本の霞そかほる春の夕暮, 貞和百首歌に, 貞和百首歌に中園入道前太政大臣, 貞和百首歌奉りきるとき等持院贈左大臣, 前中納言爲秀, 後福光園攝政前太政大臣, 貞和二年百首歌奉り為るに後岡屋前關白左大臣, 〔新續古今和歌集, 貞和百首歌に後福光園攝政前太政大臣, 後福光園攝政前太政大臣, 貞和百首歌に, 貞和百首歌に, 貞和百首歌に後福光園攝政前太政大臣, 徽安門院小宰相, 中園入道前太政大臣, 貞和二年百首歌奉りきるに, 春歌下, 良基, ○二條, 二, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 一二一

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  • 春歌下
  • 良基
  • ○二條

  • 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日

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  • 一二一

注記 (28)

  • 855,655,58,1933遠近もおなしさかめに成にけりまついりかたの花をとはまし
  • 1428,657,65,1924袖に先にほひそうつるあしかきのあちかき軒の梅の下かお
  • 388,657,59,1935人はなととはて過らん風にこそしられしと思ふ宿の櫻を
  • 1896,658,59,1927も〓出て煙見しかき初草のまたうらわかき野への色かな
  • 1195,654,66,1931故郷に待みる人もたとるらしかすみてうすき雁の玉章
  • 620,655,60,1938立なれしかたならねとも忘れぬはよににみはしの花の面影
  • 1659,655,66,1937梅の花それとはみえぬ山本の霞そかほる春の夕暮
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