『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.123

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

過かてに袖をかはして秋の野のお花にましり今日も暮しつ, 秋きぬとゆふつけ鳥の鳴なへにけさや龍田の山の下かせ, 夢さそふ風のやとりと成にけり枕にちかき庭の荻原, 霧はれて朝日うつろふ山のはの雲に過行初かりの聲, 此里はヂふぬも凉し風過てとをちにはるゝ夕立の空, とふ鳥のあすかの里の秋の月よゝ〓し影は今もかはらす, 貞和百首歌奉りけるに進子内親王, 見そき河〓け行浪の凉しきはあすの秋こそ先立ぬらし, 貞和百首歌に中園入道前太政大臣, 貞和百首歌めされけるついてに光嚴院御製, 貞和百首歌に入道贈一品親王尊圓, 貞和百首歌に前中納言爲忠, 〔新續古今和歌集〕, 民部卿爲明, 貞和百首歌に民部卿爲明, 貞和百首歌に, 貞和百首歌に, 〔新續古今和歌集〕〓歌上, 貞和百首歌に, 中園入道前太政大臣, 貞和百首歌に, 入道贈一品親王尊圓, 前中納言爲忠, 貞和百首歌奉わたるに, 秋歌下, 五, 上皇御製, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 一二三

割注

  • 秋歌下

頭注

  • 上皇御製

  • 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日

ノンブル

  • 一二三

注記 (29)

  • 856,647,57,1921過かてに袖をかはして秋の野のお花にましり今日も暮しつ
  • 1321,652,59,1923秋きぬとゆふつけ鳥の鳴なへにけさや龍田の山の下かせ
  • 1087,651,58,1931夢さそふ風のやとりと成にけり枕にちかき庭の荻原
  • 272,642,57,1938霧はれて朝日うつろふ山のはの雲に過行初かりの聲
  • 1910,651,56,1935此里はヂふぬも凉し風過てとをちにはるゝ夕立の空
  • 625,650,55,1924とふ鳥のあすかの里の秋の月よゝ〓し影は今もかはらす
  • 388,790,58,1568貞和百首歌奉りけるに進子内親王
  • 1675,658,55,1924見そき河〓け行浪の凉しきはあすの秋こそ先立ぬらし
  • 738,785,58,1865貞和百首歌に中園入道前太政大臣
  • 1792,798,57,1566貞和百首歌めされけるついてに光嚴院御製
  • 1438,791,58,1865貞和百首歌に入道贈一品親王尊圓
  • 971,792,58,1645貞和百首歌に前中納言爲忠
  • 489,599,100,573〔新續古今和歌集〕
  • 1205,2020,56,344民部卿爲明
  • 1205,793,57,1570貞和百首歌に民部卿爲明
  • 975,790,53,413貞和百首歌に
  • 1442,793,54,413貞和百首歌に
  • 1536,604,102,816〔新續古今和歌集〕〓歌上
  • 1208,792,53,412貞和百首歌に
  • 739,2021,55,629中園入道前太政大臣
  • 743,789,54,411貞和百首歌に
  • 1438,2025,55,632入道贈一品親王尊圓
  • 971,2016,55,424前中納言爲忠
  • 394,790,53,742貞和百首歌奉わたるに
  • 492,1231,44,183秋歌下
  • 538,1232,40,36
  • 1802,287,42,170上皇御製
  • 170,712,44,773南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日
  • 168,2461,43,113一二三

類似アイテム