『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.104

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あたに散露を〓にかるかやの思ひみたれてむしや鳴らん, から衣すそのゝ鹿の妻こひに草のたもとの露やそふらん, 山姫の心の色もやちくさにそめてしらする峯の紅葉々, 秋はきの花ちる風のさむけきにむへこそ鹿も妻戀らしも, 長月の末野の万萩露落て秋風さむみをしか鳴なり, 貞和二年百首歌奉りし時入道二品親王法守, やそちまて別にかへぬ哀もて又長月のきふにあひぬる, 貞和二年百首歌奉りし時秋の歌前大納言公蔭, 貞和二年百首歌めされし時中宮大夫公宗母, 貞和二年百首歌めされし時正二位隆教, 貞和二年百首歌めされし時兵部卿隆朝, 〔新千載和歌集, 〔新千載和歌集〕, 後三條前内大臣, 貞和二年百首歌奉りし時前中納言經顯, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 貞和二年百首歌奉りし時, 秋歌下, 冬歌, 五, 六, 入道法守, 親王, 一〇四

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  • 秋歌下
  • 冬歌

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  • 入道法守
  • 親王

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  • 一〇四

注記 (24)

  • 1098,660,66,1929あたに散露を〓にかるかやの思ひみたれてむしや鳴らん
  • 1334,666,58,1927から衣すそのゝ鹿の妻こひに草のたもとの露やそふらん
  • 629,649,69,1931山姫の心の色もやちくさにそめてしらする峯の紅葉々
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