『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.719

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かもの御かうの事、なへてかけもちられ候は、不けのせちにて候よし, とゝのへ候てり3候はんとそんし候へとも、さのみちゝし候しかるへ, にんし候て、ふけのさんも、七か日のほとはゝかられ候いしとそんし候, とそんしいてゝ申入て候し、せん日ちよくちやうにつき候て、やかてり, 神せんへしんりん候はん事、れいなとをもたつねられ候へく候やらん, く候に、炎〓ニ老骨之たひれ、〓しからす候うへ、御所さたのひんきもし, からす候て、かつ〳〵3候、かやうの事も、かた〳〵參り候て申入候へ, み、夜へけさせめいてゝ候、もろより、きよすみはいまた申候はす候、とり, やうけき、りやう之わんにたつ手て候しか、もろもち、たゝとをかうけふ, よし、御せんニて申いたして候しか、しりそきてあんし候へは、まさしく, りかたく候て、かつ〳〵申入候、御心え候へく候かしこ、, 衞府肢穢入受内裏、廿二日滿卅ケ日、廿三日雖穢外、散齋也可停止、, 延喜十五年十一月十日、仰云、今月廿三日相當新甞祭、而去月廿三日左兵, 觸穢間神事等沙汰例, 入也、, 匡遠, 南朝正平二年北朝貞和三年六月二十日, 汰ノ例, 神事等沙, ノ勘例, 觸穢ノ間, 小槻匡遠, 南朝正平二年北朝貞和三年六月二十日, 七一九

頭注

  • 汰ノ例
  • 神事等沙
  • ノ勘例
  • 觸穢ノ間
  • 小槻匡遠

  • 南朝正平二年北朝貞和三年六月二十日

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  • 七一九

注記 (24)

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