『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.380

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なくおほしめし候とて、文りら、めてたく春は御しやさん候へきま, なから、中々御ふみにつくしかたく候、しかしなから春日への御ほう, 御むつかしくと中々申候はす候、めてたた事のみ申うけ給候へく候、, ゝ、御けさんにて、猶おほせられ候へく候よし候、いまの分にては、たい, てんもあるへきと候へは、いよ〳〵御せいを入て、なにとそつゝき申、, 御せんとなともとけ候ゑうに、くれ〳〵たのみ申よりほり候はす候、, 返々このふんに候へは、しかるへからす候、となたの御ためもよおや, 一大政さ〓より成身院へ御文、, つらしさにて候つる、よろつそなたの事物たり候、いまにはしめぬ, うに御ちそうかんようにて候、大門御入候は〓は、さためてなに事も, こうまてにて、殿下へもやうたい御物かたり申候へは、こんせつすひ, 御ふあんないにて候へきほとに、御いけんとも被申候て、よおやうに, や、, 〓ん〓御うれしくとりむか〓り、一日はあたらしのほりにて、め, たのこりはかりにて、さい〳〵文にても申たく候へとも、〓のも, 室消息, 二條尹房, 元龜元年是歳, 三八〇

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  • 室消息
  • 二條尹房

  • 元龜元年是歳

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  • 三八〇

注記 (19)

  • 1219,811,65,2051なくおほしめし候とて、文りら、めてたく春は御しやさん候へきま
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