『大日本史料』 7編 13 応永16年雑載~同17年12月 p.59

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重進状、女房返事同續之、, なにの事か候へきと存候、このやう御心へ御ひろう候へく候、, れめされ候はやにて候、てうしやうなとの事は、たゝいま申され候やうに、もちろん, 候へきにても候はす、たとへはせんれいはふんみやうに候はす候とも、時にしたかひ, もなにの事候はんなと、はからひ申され候はゝ、御ちからつき候ぬとをしく候、, しぬきのやうに、くゝりを入られたるはかりにて候、はれの時さるをなと申くゝりに, うありたきにつきて、内々なにのしさゐ候はんするそなとの御さたも候しかは、あは, 小口の御はかまの事、せむし候所、はれの時大やうはもちられ候へとも、御ちやくよ, ひをちかなと申、それはへちの事にて候らん、たゝこのふんにて候、所せんたゝ内々, の事にて候、そのたんは御ふんしなく候、さけも候はぬへいけんの御大くちに、御さ, さてはさやうにことなるやうも候はす、ふんみやうの事にて候ける、めてたく候、い, 候て、御さた御なん候ましく候、他事のしゆんきよとも候へは、内々御ちやくようも, まははれけのしやへちはかりにて候、それはかやうの事存なから、くひせをまほられ, いの所見候へとも、うるはしくてうしんのやうなと、當もふしんにて申入す候つる、, 昨日いさゐ仰下され、かしこまり入候、小口の御はかまの事、御くゝり入候なと、大か, 應永十七年二月一日, 五九

  • 應永十七年二月一日

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  • 五九

注記 (17)

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