『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.668

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候、あなつしこ、, とう北院の禪師御房へ, 筑前筥崎社大宮司秦重伸、同宮供僧等ノ社内屋敷田畠等ヲ押領セルヲ, にせうにて、申ひらかれて、わつらひをとゝめられ候はんれうにまいら, 給良壽誠恐頓首謹言、, の御けいやくはやぬれ候へく候、そのをりゆめ〳〵御いらん候ましく, せ候、時にすしの世にらうろうけふらはんをり、もろともに御さた候て, いくめかたわつらひなく候へく候、さしはなむれて御ふさた候はゝ、こ, 浮田庄内小松方讓進上候、永代御管領不可有相違候以此旨可令洩披露, 停メラレンコトヲ一色範氏ニ請フ、, 進上三位得業御房, 正中三年四月廿六日良壽, 元應二年十月十日判, 〔田村文書〕〇筑前, 南朝正平四年北朝貞和五年五月是月, 元應二年十月十日, 六六八

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  • 六六八

注記 (17)

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