『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.313

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四至, 子細を申へからす、子々孫々中、このけいやくをそむきて、いらんわつらい, をいたさは、ふけうのものたるへし、よつて爲後日沽却之状如件, し又くけふけのいかやうの御とくせいあるといふとも、佛地こきやくの, 合貳段者、, 同國報恩寺佛物ようとう參貫六百文に、本文書をあいそへて、なかくうり, わたすものなり、かきりあるこくかの年貢のほか、他やくあるへからす、も, うゑは、とりかへし申へからす、又この地本ニわつらいあらは、爲久所領内、, いつれのところたりといふとも、寺家よりさきめされんニおいて、一言の, 右くたんの畠地は、爲久さうてんの地也、しかるをちきようあるニよりて、, うりわたすおわりのくになかしまのこほりのうち、おほのむらの畠地事、, 觀應元年九月日爲久在判, 〔尾張國妙興寺文書〕, 觀應元年九月日, 尾張國妙興寺文書〕, にし大夫房領、, 「にし大夫房領、きたし里やうこく〓やう、おほの不り中た, ヽひかしめうこう寺領、みなみなり〓み領、, ○色川本, ひろしめうこう寺領、, ○色川本, 七, うち、, 四, 物用途, 報恩寺佛, 田地ノ價, 南朝正平五年北朝觀應元年雜載, 三一三

割注

  • にし大夫房領、
  • 「にし大夫房領、きたし里やうこく〓やう、おほの不り中た
  • ヽひかしめうこう寺領、みなみなり〓み領、
  • ○色川本
  • ひろしめうこう寺領、
  • うち、

頭注

  • 物用途
  • 報恩寺佛
  • 田地ノ價

  • 南朝正平五年北朝觀應元年雜載

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  • 三一三

注記 (29)

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