『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.880

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合壹段者、, 謹辭、沽却進私領畠地事, 右件のてんちは、あいたかひによう〳〵あるによ□て、壹貫八百文ニ、觀念, 合壹段一所者, 此下地内半分、永代賣渡了、, 三月十四日光海(花押, 右件畠地、元者光海相傳之私領也、然而依有直要用、相副本書文一通、岩禪壽, 四至, 殿仁限永代、所賣渡進實正也、更雖經後々代々、不可有他妨者也、仍爲後日、證, 寳徳三年未八月日, 文之状如件、, 四至, 代錢壹貫八百文、そくしにうをとり候了, 觀應二年, 〔觀念寺文書〕, こきやくしたてまつる田地, あり、桑村のほんくんの内すいしん, (裏書), (之事カ), かふるやしき、みたうの北のそはなり、, 限西平次郎畠、限北彦四郎作、, 限東平次郎畠、限南柴原若殿畠田、, 限東九郎殿畠、限南介次郎作、, 但此地内大入方今堀□太郎名也、, 小今堀神領也、直錢肆貫文慥請取畢、, 限西源八畠、限北土用太郎畠、, 卯, かふるやしき、みたうの北のそはなり、, 辛, あり、桑村のほんくんの内すいしん, 限西源八畠、, 伊豫, 田地ノ直, 觀念寺長, 老ニ賣ル, 畠地ノ直, 南朝正平六年北朝觀應二年雜載, 八八〇

割注

  • 限西平次郎畠、限北彦四郎作、
  • 限東平次郎畠、限南柴原若殿畠田、
  • 限東九郎殿畠、限南介次郎作、
  • 但此地内大入方今堀□太郎名也、
  • 小今堀神領也、直錢肆貫文慥請取畢、
  • 限西源八畠、限北土用太郎畠、
  • かふるやしき、みたうの北のそはなり、
  • あり、桑村のほんくんの内すいしん
  • 限西源八畠、
  • 伊豫

頭注

  • 田地ノ直
  • 觀念寺長
  • 老ニ賣ル
  • 畠地ノ直

  • 南朝正平六年北朝觀應二年雜載

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  • 八八〇

注記 (38)

  • 448,705,57,277合壹段者、
  • 1815,628,58,705謹辭、沽却進私領畠地事
  • 186,636,60,2217右件のてんちは、あいたかひによう〳〵あるによ□て、壹貫八百文ニ、觀念
  • 1707,701,59,418合壹段一所者
  • 932,702,57,1072此下地内半分、永代賣渡了、
  • 1048,1277,57,998三月十四日光海(花押
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