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すつる身や猶山ふかく入ぬらん常, ふかき夜のとりは別となりにけり彦通, この比の山はいべくもかすむなり明, こし路といふも花はかはぼし宮, かへる時春を伊くたひしたふらん明, ふくるまてをそくとふこそあやしけれ明, う〓かるゝ思のまりす殘るらん村, けれよりのちは音つ〓もなし實惟, わか旅の道はけふこそはしめけれ岸, ぼれてゆけとも人を見しらす自, まてといひしは人のことのは貫, 神まつるのちに井あきや出ぬらん明, またよ〓ふくる小車のをと菊, この關の戸に心とゝめて貫, (四行欠), 内外もおなしい勢の宮人彦通, みなとに波の〓, みなとに波の, 内外もおなしい勢の宮人, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 六〇二
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- 南朝正平七年北朝文和元年雜載
柱
- 六〇二
注記 (21)
- 1596,649,54,1137すつる身や猶山ふかく入ぬらん常
- 1391,657,51,1201ふかき夜のとりは別となりにけり彦通
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- 1085,660,48,1133こし路といふも花はかはぼし宮
- 1186,657,49,1129かへる時春を伊くたひしたふらん明
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- 677,662,47,1135う〓かるゝ思のまりす殘るらん村
- 1491,649,55,1211けれよりのちは音つ〓もなし實惟
- 1800,650,52,1130わか旅の道はけふこそはしめけれ岸
- 1698,649,50,1134ぼれてゆけとも人を見しらす自
- 576,662,46,1137まてといひしは人のことのは貫
- 263,664,51,1133神まつるのちに井あきや出ぬらん明
- 371,664,47,1138またよ〓ふくる小車のをと菊
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- 776,633,44,198(四行欠)
- 158,667,57,1207内外もおなしい勢の宮人彦通
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- 879,662,51,1085南朝正平七年北朝文和元年雜載
- 1910,713,49,650六〇二







