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一稻舂歌何も殊勝候、其内大倉山御詠、猶珍重候哉、, 一退出音聲御詠、いはしろ山と候は字可候歟, にて候へとも、若猶如此晴歌、可被用流例候歟、, 及又秘而無由候歟、仍一紙注進候、尾籠之至極候哉、, へき、又餘御詠も此詞とも知候如何、, 一此御詠にきはふ詞〻-存候歟、かくら可被直候哉、爲堺竿候也、, 一冬寒夫御詠冬されやと候、勸相之節、歳寒大切候歟、然者冬さむみ如何候, 一足引の二村山とは、山ならて、二村を足引ニ被詠連候、作例いかゝやらん, 被許一覽候、只遺老之一義候歟、餘喘之幸存候、無左右發言雖恐存候、愚意所, 長顯ト合之由ヽ相觸候、小忌以下沙汰不思寄候間、是又不可出仕之由存, 十一月四日, 候, 收, ム、, 南朝正平九年北朝文和三年十一月十六日, ム收, ○中略、敍位節會ノコト, 二カヽル、十五日ノ條二, 稻〓歌, 長顯書状, 南朝正平九年北朝文和三年十一月十六日, 二六二
割注
- ○中略、敍位節會ノコト
- 二カヽル、十五日ノ條二
頭注
- 稻〓歌
- 長顯書状
柱
- 南朝正平九年北朝文和三年十一月十六日
ノンブル
- 二六二
注記 (22)
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