『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.704

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て〳〵醜土筆進上候、此四五日以前より、爲進上令調候之處、使者候は, 詠候如何、又書樣此分如何候はん、又料帋昏すき候時、板ニつきて候方を、大, 旨ハ面ニして書候歟、而裏とおほしき方は、はるかにすへ〳〵と候歟、若, 何御事候乎、例之氣節、彌病蒙平臥仕候、御百首は已被進候乎、愚詠とかく, 錯亂于今遲怠了、又進覽之候、七夕、霜、寒草、冬月、雪等取替候、可爲何樣候乎、, そなたに可書にや候らん、又付奉行候使事、さ候はゝ、只下部にてこそと, 置候はん時、相構可被出仕候、片腹いたき申條候歟, 存候、可副書状之條勿論候歟、被遣候御札文章なと承たく候、はたけ水練, て無力打置候、今はわろくそ候らんとあはやと歎申候、御詠御草被打, 興々々、實法印、先日仰傳達了、此間服藥事候、其以後可參承之旨申候、さ, あふなく候て申入候、比興候、状は歌樣候、〓捻ニ可指加候乎、時光朝臣未, 續氏候乎、然而只可付置にて候やらん、若又他人歟、御沙汰候樣承存させ, 雪歌、位山、傍若無人なる樣候やらんと存候、然而時分寄來て覺候間、如此, 追又可啓候、誠恐謹言、, 候, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 三月八日, ル、明年三月四日ノ條ニ收ム, ○中略、神木歸座ノコトニカ, 土筆ヲ公, 賢ニ贈ル, 續氏, 公清, 三月八日, 七〇四

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  • ル、明年三月四日ノ條ニ收ム
  • ○中略、神木歸座ノコトニカ

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  • 土筆ヲ公
  • 賢ニ贈ル
  • 續氏

  • 公清
  • 三月八日

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  • 七〇四

注記 (25)

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