『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.869

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も、けに〳〵と、いのちなかくまちつけのてて、見も見えもまいらせ候て, ふらへは、このさとも猶人しけゝにて、このへんにきてらにやかて御か, のみにて候、法王の御名もむつかしき御事ニて候ほとに、たゝこの御あ, きこもり候へは、あり〳〵てまちつぎ〓てゝても、かひなき心ちし候へと, ともなる心ちし候て、うれしくおすえ候事ニて候、をかしくこそ候へ、さ, てよくふかき心ちしなから、まちつとあいらせ候ぬるうれしさと、〓ゝ, 大納言又不合期、仍付女房、以状申入了、, はさりつるに、御ふ見返々めつらしくうれしくこ不候へ、さてきさやう, 御をしはかり候へく候、しつかなる御ほ〓ゆへ、かヽるかたにたちもさ, 又とをろらぬ程にて、さい〳〵に、きゝも内ゝはんすれは、壹ゝうれしさ, まことにかきたへいふをき心地し候なから、又いかにと申候事とも候, 十二日、陰晴不定、伏見殿女房御返事到來、頗快然之躰也、恐悦-、, にしつかなる御あらましにてさふらひける、さやうのことは、こヽろの, 十一日、天陰或雨、抑新法皇出御事、賀申廣義門院、須參賀之處、近來出仕不叶, 御事也、, 院ニ賀ス, ノ御還京, ヲ廣義門, 公賢法皇, 伏見殿女, 房返書, 南朝正平十年北朝文和四年八月八日, 八六九

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  • 院ニ賀ス
  • ノ御還京
  • ヲ廣義門
  • 公賢法皇
  • 伏見殿女
  • 房返書

  • 南朝正平十年北朝文和四年八月八日

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  • 八六九

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