『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.583

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ても候はんは、いかゝ候へきと申とて候、かしく、, え候、猶賞翫をられ候へきにて候ハゝ、女房衣裳候へかしとおほえ候、い, らはぬけに候ほとに、御ぬしんに候て、たつ〓申され候、たきくちなとに, つさたにも御むまは候ましすことにて候やらんと覺候、いかやうに候, つかまつり候はす候、にのうへ御馬なとは、すへて候はぬやらんとお〓, て候やらん、おほかた御瘧病のゝち御遊、くすしの祿はたゝ先例候ぬや, らんにて候か、仙洞にはたま〳〵も候やらん、禁中の儀には、いたく覺悟, まし候、めてたくおほしさせおはしまし候、御むまひかれ候事、くすしに, かしこまり候て承候ぬ、御るませのゝち、御遊あすにてわたらぜおはし, の御所さまは、なにと候はんするやらん、ちかよ世には、おもかけもさふ, はんするにて候は、仙とうには、御すいしん北をもてにて候けに候か、こ, 由中入了, 師祿不打任事歟、且被引御馬條無先規歟、猶可有賞候者、可被下女房衣歟之, 御ひませのゝち、御遊あすにて候へきよし申候に、御馬をひかれさぬら, 内裏御文ちらし書也, 南朝正平十一年北朝延文元年五月一日, 禁裏女房, ノ状, 御平癒後, ノ御遊, 公賢ノ奉, 賢ニ諮ル, 答, 南朝正平十一年北朝延文元年五月一日, 五八三

頭注

  • 禁裏女房
  • ノ状
  • 御平癒後
  • ノ御遊
  • 公賢ノ奉
  • 賢ニ諮ル

  • 南朝正平十一年北朝延文元年五月一日

ノンブル

  • 五八三

注記 (25)

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