『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.595

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ろう候へく候、かしく、, さた候はんは、しかるへくや候はんすらんとおほえ候、きよくの時はろ, 廿六日、朝間陰雨, へきにて候、とゝしこのむひりんしの御らんは、はしめの事とおほえ候, なにとも候はぬことや候はんと返々うしろめたく候、御心え候て御ひ, なとのほかは、なにと御さた候はんそとおほえ候、いまはをいほれ候て、, へは、まつたく一くの物ともにて、たひ〳〵になりて、めつらしくなと、御, たは、御ふくのうち御そふせいなるも候やらん、又上さまのかす御そな, く覺させをはしまし候、それにつき候て、曲の事、ともかくも時宜にて候, ともつきられ候しとおほえ候か、たゝしのきにては、たゝ日とへろさ手, く候へよにて候、それは女房のきぬにてこそ候はめと数んし候、あるさ, かしこまり候て、う〓たまはり候ぬ、まひ御らんの御あらまし、おもしろ, あすのま〓の事、左のま〓人ならの神事に、しさいを申候ほとに、いかに, されへく候と申とて候、かしく、, 又被仰舞御覽間事, 南朝正平十一年北朝延文元年五月二十九日, 公賢ノ奉, 禁裏女房, 答, ノ状, 五九五

頭注

  • 公賢ノ奉
  • 禁裏女房
  • ノ状

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  • 五九五

注記 (21)

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