『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.772

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佐保姫のはつ花かつらかけそへて春のいろなる青柳の糸, 春の夜の習ひもつらし何しかも曇らぬ月のかすみそめけむ, しろらきの外山の櫻咲きにけり槇の木すゑにかゝる白雲, 高砂の松の木の間に咲く花や尾上に立てる雲とみゆらん, 水底にうつるをしらて山吹の花のうへこす波のとそみる, さしもこそいとふうき名の嵐山花の所といかてなりけむ, そことしもわかれぬ空のひかりにて霞に匂ふ春の夜の月, 百首歌奉りし時、春月入道二品親王法守, 百首歌奉りし時、款冬前内大臣, 白首歌奉りし時、同し心を、關白左大臣, 百首歌奉りし時、おなし心を、右大臣・, 百首歌奉りし時、春月, 前大納言爲定, 百首歌奉りし時、花, 〔新千載和歌集〕, 〔新千載和歌集〕本歌下百首歌奉りし時、花, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 百首歌奉りし時、款冬, 前關白, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七七二

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七七二

注記 (21)

  • 1797,634,67,2015佐保姫のはつ花かつらかけそへて春のいろなる青柳の糸
  • 657,640,65,2012春の夜の習ひもつらし何しかも曇らぬ月のかすみそめけむ
  • 1549,638,64,2019しろらきの外山の櫻咲きにけり槇の木すゑにかゝる白雲
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  • 917,637,61,2015さしもこそいとふうき名の嵐山花の所といかてなりけむ
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