『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.776

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はし鷹の外山の里の秋風に初かりころもいまやうつらむ, 秋風もふけて夜寒のいねかてにいく度聞きつ小男鹿のこゑ, 大淀のうらみてかへる波にしも聲たてそへて行く千鳥かな, 池水に結ふ氷のひが見えてうち出つるなみや鳰のかよひ路, 打なひく田面の穗なみほの〳〵と露吹き立てゝ渡る秋かせ, 百首歌奉りし時、鹿入道親王覺譽, 前大納言爲定, 吹く風の音のみ秋のかたみにて霜枯れはつるにはの萩原, 百首歌奉りし時、氷按察使實繼, 百首歌奉りし時、氷, 洛ちたきつたきのしら糸くりためて岩あに結ふ薄こほり哉, 百首歌奉りし時、鹿, 百首歌奉りし時、水鳥内大臣, 百首歌奉りし時、〓衣前關白, 百首歌奉りし時、おなし心を、前大納言爲定, 百首歌奉りし時、〓衣, 權大納言實俊, 〔新千載和歌集〕, 按察使實繼, 百首歌奉りし時、寒草, 百首歌奉りし時、水鳥, 入道親王覺譽, 〔新千載和歌集〕〓歌百首歌奉りし時、寒草, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 冬歌, 六, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七七六

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  • 冬歌

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七七六

注記 (28)

  • 1462,639,64,2012はし鷹の外山の里の秋風に初かりころもいまやうつらむ
  • 1225,637,66,2015秋風もふけて夜寒のいねかてにいく度聞きつ小男鹿のこゑ
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