『大日本史料』 6編 21 延文元年12月~延文3年8月 p.542

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宗良親王、百首和歌ヲ詠ジテ、北野社ニ納メラル、, 菅原やぬしみのくれに立くもは泊瀬の山の花にそ有ける, 百首よみて、北野へ法樂し侍し中に、歸雁を、, いつちへか心をやりてなくさめんうおはなへての秋の夕暮, 山里は風そたよりのしるへとも梅かゝ匂ふころやしるらん, 歸る雁なにいそくらん思ひ出もなお古郷の山としらすや, 正平十二年百首歌讀て、北野ゝ社に法樂し侍ける中に、月を、, 大空をてり行月しかこたれぬ身の光なお秋と思へは, 正平十二年、内裏にて、題をさくりて、百首歌讀侍り, 〔李花集〕春歌百首歌とみて、北野の宮に法樂し侍しに、梅を、, 是歳、天野皇居和歌御會、, 〔李花集〕秋歌北野に法樂し侍し百首の中に、秋夕を、, 袖の香やかた見ならましさよ衣又かさぬへきちきりならつは, ける中に、從三位周子, 〔新葉和歌集〕, ける中に、, 北野宮に(以下飛一, 從三位周子, 〔李花集〕, 歌集同ジ、, 十三, ○新葉和, 戀歌三, 梅, 南朝正平十二年北朝延文二年是歳, 五四二

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  • 歌集同ジ、
  • 十三
  • ○新葉和
  • 戀歌三

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  • 南朝正平十二年北朝延文二年是歳

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  • 五四二

注記 (26)

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