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貸借、, 謹言、, 正平十二年五月五日清政(花押, 右ようようは、貫へち四十文あてのりふんおくわゑて、らい十月中に沙汰, た申ましく候、くわんたいの事仕候はゝ、けんけうしき兩こくさうへめさ, 合參貫文者, りきつきみさきのさかへは、くろ田小のゝなたたて石をさかいと申候、又, も申候、今よりいこ、五さいの事は申に不及、何事につけても、しよやくふさ, るへく候、下人十郎ひやうへうせ候、やない御ふちにあつかるへく候、恐惶, かくめされ候へく候、あてしやうおそゑてまいらせ候上者、他人のさまた, 御りやうのうれうと、みさきのさかへは、左たうちやくを、さかふと地下へ, 可申、もしふさた候はゝ、中里のやしきとおなしく、見つくりのはたけお、な, かり申ようようの事, 社けふきやう御中, 〔京都帝國大學所藏文書〕, 中五郎屋, 敷畠ヲ抵, 文ヲ借ル, 當二參貫, 南朝正平十二年北朝延文二年雜載, 六二九
頭注
- 中五郎屋
- 敷畠ヲ抵
- 文ヲ借ル
- 當二參貫
柱
- 南朝正平十二年北朝延文二年雜載
ノンブル
- 六二九
注記 (21)
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