『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.636

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すべらぎの星をとなふる雲の上に光のどけき春は來にけり, 宗信, 抑詠歌の道は、周楚の正しくゆがめるをもしらず、〓渭のすみ濁をも辨, る詞の續き、優美に侍うへ、常の歌合の例に任て、左勝たるべき由申き、然, 判者新中納言藤原朝臣申云、左歌、星をとなふるとて、光のどけきといへ, 守信, へず、只さほ河の賢き流を請て、和歌の浦の人波に立交り侍計也、爰に花, 春毎にけふなめそむる藥子はわかえつゝみん君がためとか, ども右歌も、藥子にわかえつゝ見むと侍も、古詞なる上に、歌がらも宜し, きよし、人々申によりて、持に定られき、, 頓乘, 五十番歌合判者新中納言爲秀卿, 宗久, 右供屠蘇白散新中納言, 一番左持四方拜女房, 南朝正平二十一年北朝貞治五年十二月二十二日, 兼熙, 頓阿五首、持三、勝二、宗久(, 頓阿, 副長朝臣, 頓阿五首、持三、勝二、, 縫殿頭、吉田神主、, 二首、持一、負一、, 持三、勝一、, 二首、勝一、負一、, 勸修寺春宮亮入道、, 丹波守、藥醫家、, 中務少輔、藥醫家、, 二首、負二、, 筑紫僧、, 三首、持二、負一、, 〓首脱力), 羽淵法眼, 五首、持三、勝二、, 三首、勝一、負二、, 年イ, 歌合, 六三六

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  • 縫殿頭、吉田神主、
  • 二首、持一、負一、
  • 持三、勝一、
  • 二首、勝一、負一、
  • 勸修寺春宮亮入道、
  • 丹波守、藥醫家、
  • 中務少輔、藥醫家、
  • 二首、負二、
  • 筑紫僧、
  • 三首、持二、負一、
  • 〓首脱力)
  • 羽淵法眼
  • 五首、持三、勝二、
  • 三首、勝一、負二、
  • 年イ

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  • 歌合

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  • 六三六

注記 (38)

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