『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.169

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十四番, したくゝる浪もあらはに大ゐ河井せきもかくる月のしからみ, 清見潟の月、詞姿難捨なと申人々侍りしにや、持のよし仰らる、, ならひて、詠社名假神威事、殊可停止之由被仰、, る宇治の橋姫、心くるしく聞え侍き、但今よりのち、今夜の勝負によみ, 水の面にてる月浪の幾かへり今夜にあひぬうちの橋姫, 世をてらすみかさの山の秋の月たかき昔の跡もをよはし, 數みゆる雁の羽たれ、月さえわたるあまの橋たて、風情景氣殊勝無双, 宮城野の眞萩かうへの白露を玉にしきてもやとる月かな, 左歌、偏に勝負の事を思ひてよめるによりて、照月なみになれて、年ふ, 十三番, 右實持朝臣, 右高倉, 左勝前宮内卿, 左勝權中納言, 右, 右, 左勝, 左勝, 左, 實持朝臣, 高倉, 權中納言, 前宮内卿, 集同ジ、, ○壬二, 定家ノ歌, 貞永元年八月十五日, 一六九

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  • 集同ジ、
  • ○壬二

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  • 定家ノ歌

  • 貞永元年八月十五日

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  • 一六九

注記 (29)

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