『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.481

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廿八番, おきつなみよる浦風やさえつらんけさつらゝゐる志賀のおほわた, 右、勝、, 神無月しくれののちのこからしにぬれてちりしく峯のもみちは, 左もあしうは侍らねとも、右はいますこし、詞つゝきはまさりてや侍, らん、, 歌の心に侍るにや、然而優には侍を、左上下にかなひて、尤可爲勝、, 秋のいろはふもとのさとに散はてゝ木末むなしき山おろしのかせ, 右、あらしの後のたかねより、この葉くもらて月やいつらんといへる, 廿七番, 右のおきつなみとをきて、次句による浦かせとひきはなれたる、中々, ふしわひていくよになりぬさゝのいほや霰ふきまく峯のあらしに, 左、勝、, 左宗平, 右, 右範綱, 左、勝、家光, 宗平, 範經, 石、勝、範經, 左, 範綱, 家光, 建保五年十月十九日, 四八一

  • 建保五年十月十九日

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  • 四八一

注記 (25)

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