『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.869

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幾千代もまもりはすてし敷嶋のやまとしま根は神のくにとて, ことの葉をいかてみかゝむ玉津しまめくみしらるゝかみのひかりは, あまてらすかけをみかきてたまつ嶋神よのあとは猶守るらし, いとゝ猶ひかりをみかく玉津嶋みちをも世をもさそ照すらし, 今もかもみかきやそへむたまつ嶋神のしるしの跡もかはらす, たまつしまもとのひかりにまさるらし都にうつす神のみやゐは, 左按察使實繼, 左前内大臣, 右從三位宣子, さゝかにの雲の糸すちよりかけてたえぬ〓はの玉つ嶋ひめ, 言のはの露もみたれぬあしはらやひかりをそふる玉つ嶋姫, 右爲重朝臣, 右從三位資子, 右内大臣, 左前内大臣〓, 從三位資子, 前内大臣實, 七十一番, 按察使實繼, 六十九番, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十三日, 右, 七十二番, 左, 爲重朝臣, 七十番, 右, 右, 左, 右, 左, 八六九

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  • 八六九

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