『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.877

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廿七日、癸卯、朝間小雨、午刻以後屬霽、新玉津島歌合懷〓、遣頓阿法師許、, みかきえぬこと葉の露のたまつ嶋神も光をそへさらめやは, 先日自武家以頓阿法師示之間、令領状了、春中可遂其節、窓可詠給之由、重命, か勢みのみたのとは見えてなにはかたなみしにかなるはるのあは不の, 尋花, 〔愚管記〕十一三月廿六日、壬寅、時々小雨、新玉津島歌合歌、可出懷〓之由、, 之間、忿詠遣之由、返答之畢、, 春日陪新玉津島社壇詠三首和謌, まもりける道もあらたに玉津嶋みかきあつむるやまとことの葉, おさまれるよにみかゝれて玉つしまなをあらたなる光そふらん, 浦霞, 書樣注裏。, 右太政大臣, 左, 左前關白, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十三日, 右, 從一位藤原朝臣道嗣, 九十九番, 前關白, 求ム, 道嗣懷紙, 道嗣ニ歌, 合懷紙ヲ, 義詮近衞, 許ニ遣ス, ヲ頓阿ノ, 八七七

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  • 求ム
  • 道嗣懷紙
  • 道嗣ニ歌
  • 合懷紙ヲ
  • 義詮近衞
  • 許ニ遣ス
  • ヲ頓阿ノ

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  • 八七七

注記 (28)

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