『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.694

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めくりあふ秋のはつきのはつかにもみぬ世をとへは袖そ露けき, けるついてに、秋懷舊といふ〓をよみてつかはしける、, 〔新千載和歌集〕, むかしわかつらねし袖は朽はてゝなみたにのこる秋の夜の月, まうてきて、昔の事を思ひ出てよみ侍ける、, 前中納言定家はやうすみ侍ける嵯峨の家の跡を、, 後忍ふ時さへ秋の夕くれをいかにとゝめしかた之なるらん, 事なとして、人々歌よませ侍けるに、秋懷舊といふ〓を、, おもかけはあまた昔の古郷に立かへりても音をのみそなく, 〔續拾遺和歌集〕, 前中納言定家十三年の法事に、一品經すすめ侍, 父前中納言定家すみ侍ける家に、年へて後歸り, 右大臣作りあらためてかよひ住侍けるに、八月廿日、定家卿遠忌に佛, 常磐井入道前太政大臣, 〔玉葉和歌集〕, 前參議忠定, 前參議爲相, 法印覺源, 十九, 哀傷歌, 十八, 十八, 雜歌下, 雜歌五, 爲相嵯峨, 遠忌佛事, ヲ修ス, 思ヲ詠ズ, ノ舊居ニ, ニ懷古ノ, 覺源舊居, 仁治二年八月二十日, 六九四

割注

  • 十九
  • 哀傷歌
  • 十八
  • 雜歌下
  • 雜歌五

頭注

  • 爲相嵯峨
  • 遠忌佛事
  • ヲ修ス
  • 思ヲ詠ズ
  • ノ舊居ニ
  • ニ懷古ノ
  • 覺源舊居

  • 仁治二年八月二十日

ノンブル

  • 六九四

注記 (33)

  • 699,621,57,1970めくりあふ秋のはつきのはつかにもみぬ世をとへは袖そ露けき
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