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〔續拾遺和歌集〕, おしむへき人はみしかき玉の緒にうき身ひとつのなかきよの夢, 老らくのつらき別は數そひてむかし見しよの人そすくなき, たまゆらの露も〓もとゝまらすなき人こふるやとの秋かせ, をさゝ原風まつ露の消やらてこの一ふしを思ひをくかな, をかせ侍ける、, 〔新古今和歌集〕, 三笠山みちふみそめし月影に今そ心のやみははれぬる, 〔新古今和歌集〕, 思ひ出る事おほくて、おなしくまいりあひたりける女房の中に、さし, 定家少將になり侍て、月あかき夜、悦申し侍ける, 轉任の事申すとて、民部卿範光かもとにつかはしける、, 八條院の御忌日に、蓮華心院に參りて侍けるに、, やまひかきりにおほえけるとき、定家朝臣中將, 〔新勅撰和歌集〕, 母身まかりにける秋、野分しける日、もとすみ侍, ける所にまかりて、, をかせ侍ける、前中納言定家, ける所にまかりて、藤原定家朝臣, 皇太后宮大夫俊成, を見侍て、あしたにつかはしける、權中納言定家母, 前中納言定家, 哀傷歌, 十八, 十七, 十八, 雜歌二, 雜歌下, 雜歌下, 八, 任少將ヲ, 賀ス, 定家ノ母, 俊成任中, 將ヲ賀ス, 亡母ノ舊, 居ヲ訪フ, 仁治二年八月二十日, 七九一
割注
- 哀傷歌
- 十八
- 十七
- 雜歌二
- 雜歌下
- 八
頭注
- 任少將ヲ
- 賀ス
- 定家ノ母
- 俊成任中
- 將ヲ賀ス
- 亡母ノ舊
- 居ヲ訪フ
柱
- 仁治二年八月二十日
ノンブル
- 七九一
注記 (39)
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