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白雪のふりにしことをかけていへは袂にのみそ消てなかるゝ, うちの御おもひはてゝ内侍のかみに、, 秋をあさみまたふかからぬよをさへやたのみは人のおきあかすらん, 忘らるゝつみはかりこそ深からめ清さへやはにこりしもせし, 秋のころ、兵庫に、, たひらけいこの内侍、きよみつなるいかゝのたまはせける、, 露ならぬ我身とおもへと秋のよをかくこそあかせおきゐなからに, 侘つゝも消にし宿にすむよりは出てかへりし道そかなしき, したのはかま〓はせ給けるこみやの内侍、, 返し, 返し, 集同, 内侍, 天徳四年五月四日, 和歌集, ○後撰, 載和歌, ○新千, ジ、, ひらけい, 師輔トた, この内侍, 兵庫ト贈, 師輔トこ, みやの内, 答ス, ト贈答ス, 侍, 藤原貴子, 天徳四年五月四日, 七〇一
割注
- 和歌集
- ○後撰
- 載和歌
- ○新千
- ジ、
頭注
- ひらけい
- 師輔トた
- この内侍
- 兵庫ト贈
- 師輔トこ
- みやの内
- 答ス
- ト贈答ス
- 侍
- 藤原貴子
柱
- 天徳四年五月四日
ノンブル
- 七〇一
注記 (31)
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