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〔續後撰和歌集〕, そめもあへすしくるるままにたむけ山紅葉をぬさと秋風そふく, 建長二年九月詩歌をあはせられ侍りしとき、山中秋興, 建長二年詩歌合に江上春望といふこころをよませ給うける, 難波えや冬こもりせし梅かかのよもにみちくる春のしほかせ, 建長二年九月、山中秋興といふ題にて詩歌をあはせられ侍りしついてに, 難波かたいり江にたてるみをつくしかすむそ春のしるしなりける, いにしへのあとをたつねてをくら山みねのもみちや行きてをらまし, 建長二年詩歌をあはせられ侍りける時、江上春望, 〔續千載和歌集〕, 後嵯峨院御製, 前大納言爲家, 太上天皇, 前大納言爲家, 秋歌下, 春歌上, 七, (後嵯峨〕, 建長二年九月是月, 二六一
割注
- 秋歌下
- 春歌上
- 七
- (後嵯峨〕
柱
- 建長二年九月是月
ノンブル
- 二六一
注記 (20)
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