『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.894

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

と、心にかきならへて見侍しいたつらことを、思ひいてゝかきつく、, 芳節愛來望帝畿先花照耀是春衣, 谷ふかく鶯さそふ春風にまつ花のかや空にとふらん, 媚景漸深情感〓林叢増色鳥聲新, 溪嵐吹波冬氷盡山氣帶霞晩月微, 梅かえのうつすにほひはうすからし霞はよはき春のころもに, 春風の氷をはらふ池水はやとれる月のかけもあらたに, たれか又花を遲しとしらせまし春をゝしふる鳥なかりせは, りて、詩をつくるとつたへきゝて、つれ〳〵なりしかは、歌にも成なんや, 春とたにまた白雪のふかけれは山路問來る人そまれなる, 閑眠徒負南簷日〓鴈從今欲北飛, 宿雪猶封松葉重早梅纔綻鳥聲稀, 建保六年の事にや、内裏に此韻の字を人々にたまは, 〔拾遺愚草〓〕, 妓樓花綻映紅錦樵徑蕨生踏紫塵, 春, 雜歌下, 員外, 建保六年是歳, 八九四

割注

  • 雜歌下
  • 員外

  • 建保六年是歳

ノンブル

  • 八九四

注記 (20)

  • 1560,709,70,2024と、心にかきならへて見侍しいたつらことを、思ひいてゝかきつく、
  • 1332,705,63,1133芳節愛來望帝畿先花照耀是春衣
  • 510,622,75,2013谷ふかく鶯さそふ春風にまつ花のかや空にとふらん
  • 401,701,65,1140媚景漸深情感〓林叢増色鳥聲新
  • 1098,705,65,1141溪嵐吹波冬氷盡山氣帶霞晩月微
  • 1210,633,70,2002梅かえのうつすにほひはうすからし霞はよはき春のころもに
  • 283,627,67,2004春風の氷をはらふ池水はやとれる月のかけもあらたに
  • 980,639,66,1993たれか又花を遲しとしらせまし春をゝしふる鳥なかりせは
  • 1671,708,75,2139りて、詩をつくるとつたへきゝて、つれ〳〵なりしかは、歌にも成なんや
  • 749,630,66,2002春とたにまた白雪のふかけれは山路問來る人そまれなる
  • 634,703,65,1138閑眠徒負南簷日〓鴈從今欲北飛
  • 867,705,65,1136宿雪猶封松葉重早梅纔綻鳥聲稀
  • 1790,1282,67,1557建保六年の事にや、内裏に此韻の字を人々にたまは
  • 1785,600,105,335〔拾遺愚草〓〕
  • 170,699,65,1138妓樓花綻映紅錦樵徑蕨生踏紫塵
  • 1463,634,49,55
  • 1789,1000,43,185雜歌下
  • 1835,1002,40,112員外
  • 1922,715,44,255建保六年是歳
  • 1906,2445,40,121八九四

類似アイテム