『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.763

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みねの雲かゝる嵐もまたしらぬふる郷人のまつにつけこせ, 月影の木すゑに殘る山のはに花もかすめる春の明ほの, さゝ波やおきに釣する志賀のあまのくるれは歸る袖の秋風, 時しらぬ富士のたかねの雪ならて日數のみふる東路の空, 建暦二年内裏詩歌を合られ侍ける時、羇中眺望、, 〔新勅撰和歌集〕, 名もしるし峯の嵐も雪とふる山櫻戸を明ほの空, こえわふる山もいくへになりぬらん分行跡をうつむしら雲, 六條入道前太政大臣, 春きても誰かはとはん花咲ぬ槇のは山の明ほのゝ空, 建暦二年内裏詩歌合羇中眺望といへる心を讀, 山居春曙といへる心をよみ侍ける、六條入道前太政大臣, 權中納言定家, 續後撰和歌集〕, 水郷秋夕, 侍ける、, 〔新勅撰和歌集〕番歌下建暦二年の春、内裏に詩歌を合せられ侍けるに、, 侍ける、六條入道前太政大臣, 建暦二年の春、内裏に詩歌を合せられ侍けるに、, 羇中眺望, 〔新勅撰和歌集〕〓旅歌建暦二年内裏詩歌合羇中眺望といへる心を讀, ○頼, 十九, 〓旅歌, 實、, 〓旅歌, 八, 〓, 建暦二年五月十一日, 七六三

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  • ○頼
  • 十九
  • 〓旅歌
  • 實、

  • 建暦二年五月十一日

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  • 七六三

注記 (30)

  • 1308,642,55,1984みねの雲かゝる嵐もまたしらぬふる郷人のまつにつけこせ
  • 957,637,54,1988月影の木すゑに殘る山のはに花もかすめる春の明ほの
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