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同八日、又遣之、, 酌候、爲之如何、慇懃ニ有たく候はゝ、黒染上下, ゝ候へき、條々胸臆ニて不審千万候、可勘奉候、, またを入候はて著, 半尻を更ニ調候て、袖活を略候て著用、其上ニ素服を令著候由にて候は, さる躰あるへしとも不存候、雖近例候、不庶幾候、其儘こて候はゝ、只白き, ゝ、中々可然や候へきそうやりて折中とも可申候、但一向今案之儀候、著, 度々申承候、本望恐悦候、此事愚意未一決之樣候、相構被廻賢慮、可計承候, 也、一儀未落居之間、未被遂其節候、所詮可有著服之條也、先以治定候歟、黒, の樣ニ候、いつも可爲同事候哉、半尻は堅固髣髴物候、そを黒染に成之條、, 服不審にて候、著袴以前被著如指貫之條もいま〳〵しく候、淨衣袴なと, 何と候はんも、誰人不存知候歟、凶事ニ古來有沙汰事候、管見才學非無斟, 袴不可有苦候也、永万准據も不可有子細歟之由存候如何、凡被角本事候、, 用如何、著袴以前常如此候、白半尻も又何とやらん覺候、又絹布之間いか, 黒染袴著袴以前雖其憚候、爲先孝志、以慇懃之儀、布の黒染上下万たを入, 候はて被用之條、何事候哉之由、愚意相存候、白き半尻同袴も非著服之儀, 南朝正平二十二年北朝貞治六年七月十九日, 如淨衣, 尻長、, スルハ先, 著袴以前, 用不審, 指貫ヲ著, 規ニ違フ, 白半尻著, 一九四
割注
- 如淨衣
- 尻長、
頭注
- スルハ先
- 著袴以前
- 用不審
- 指貫ヲ著
- 規ニ違フ
- 白半尻著
ノンブル
- 一九四
注記 (26)
- 401,630,57,424同八日、又遣之、
- 749,704,61,1345酌候、爲之如何、慇懃ニ有たく候はゝ、黒染上下
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