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何等御事候哉、, 十九日自曉更陰、, 藤長卿談稱號事、, 抑稱號事商量勸修寺前大納言候之處、返状如此候、此上者可用甘露寺之, に可掌燈候歟、四間も上翠簾、高燈臺可掌燈候乎、只又さて候へきやらん, 四月十六日覺源, 不審候、可被計下候、覺源誠恐謹言、, 階前松明之時は、資定何方ニ可立候哉、左右之間不審候, 次御雜色, 四月十六日, 上卿下知宣旨案可申請候哉, 藤長卿拜賀、資定扈從進退事, 藤長卿稱號并車文談合事, 次扈從公卿車, 丹後守殿, 次近衞, 覺源, 南朝正平三年北朝貞和四年四月十二日, 〻此蓬屋中門も公卿座も不候、四間車寄妻戸候、此妻戸可罷出候、妻戸左右, 垂簾之時如此卷御簾候者、, -指圖を給候て可計申候, 司爲主人右候歟、在左方者御殿可爲後不可然歟、凡階前を渡にては候ましく候、, 如此南ヘ依て頗南築地際を經至可宜歟、さまて候はすとも、何樣にも中門融はりは可依南歟, 六人、各著下袴、, 長一人、著下袴、, 役所舍人, 自是前状, 不見, 在左方者御殿可爲後不可然歟、凡階前を渡にては候ましく候、, 如此南へ依て頗南築地際を經至可宜歟、さまて候はすとも、何樣にも中門融はりは可依南歟、, 内々可擧高燈臺、, 可爲主人右候歟, 藤長ノ稱, 甘露寺ヲ, 號, 用ウ, 五〇三
割注
- 六人、各著下袴、
- 長一人、著下袴、
- 役所舍人
- 自是前状
- 不見
- 在左方者御殿可爲後不可然歟、凡階前を渡にては候ましく候、
- 如此南へ依て頗南築地際を經至可宜歟、さまて候はすとも、何樣にも中門融はりは可依南歟、
- 内々可擧高燈臺、
- 可爲主人右候歟
頭注
- 藤長ノ稱
- 甘露寺ヲ
- 號
- 用ウ
ノンブル
- 五〇三
注記 (37)
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