『大日本史料』 6編 28 貞治6年5月~貞治6年12月 p.586

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炭〓の煙のすしも打靡き雪吹おろす小野の山風, 池水の汀や氷るふけ行は尚遠さかる味鴨のこし, かき暮しふれともやかて空晴て積りかねたる庭の白雪, 吹風に峯越てゆく浮雲のいかに跡なき〓なるらん, 今日もはやかた野のみのに立鳥の行衞もみえす狩暮す哉, 降積る雪吹拂ふ汐風に顯れ初るみほのうら松, 有馬山雪氣の空に風冴て霰玉ちるゐなのゝ原, たのめとも猶つれなくてよる〳〵に人もこすしの松風そふ, 心ありて問はぬを人や恨むらむ跡つけ難き宿のしら雪, 程もなく暮行歳は惜けれとさすかに春や猶またる覽, 寄雲戀, 炭竈, 寄風戀, 鷹狩, 歳暮, 戀二十首, 雪三首, 南朝正平二十二年北朝貞治六年十二月七日, 霰, 寄煙戀, 戀, 戀, 五八六

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  • 五八六

注記 (23)

  • 929,634,45,1987炭〓の煙のすしも打靡き雪吹おろす小野の山風
  • 1816,632,44,1987池水の汀や氷るふけ行は尚遠さかる味鴨のこし
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