Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
きく女にわたすへし、これも先のゆつりの〓し、, りたふ所なり、たゝしもしはんきやうにもおよはぬ程に、ようさうなとに, きゑむをては、經名かちうたいのしりやうたる間、ちやくし五郎丸にゆつ, 〔吉川家文書, 又南入口地、東限大道、西限岸、南限岸、北限道、, きこんのかみりみやうに、のふちろに五反をさきのゆつりにそゑて、かう, ていかなる事もあらん時は、舍弟二郎五郎にそうむらをわたすへし、此内, 貞治六年八月三日宗惠(花押), 右地者、宗惠重代相傳地也、而依一諾之子細、齋藤六郎左衞門殿七、所讓與申, 一御たうめんに後田一丁をそゑては、朝枝のほゝう丸にわたすへし、, 也、永代更不可有違亂煩、仍爲後日讓状如件、, あきの國大朝の本庄大貫の村さかへのた、ゑた村の内、ともより名をかり, 、一郎丸之代, 齋藤六郎左衞門殿, きかわの經名のおきふミの案文〓」, 藤家吉川庶流篇日, きかわの經名のおきふミの案文〓, 二, (端裏書), 齋藤六郎左衞門殿, 、一郎丸之代, 村内, 大朝本莊, 所領安藝, 吉川經名, 五郎ニ總, 大員枝村, 内名田ヲ, 丸ニ讓ル, 幼少ノ節, 村ヲ與フ, 嫡子五郎, ハ弟二郎, ベシ, 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載, 八八八
割注
- 藤家吉川庶流篇日
- きかわの經名のおきふミの案文〓
- 二
- (端裏書)
- 齋藤六郎左衞門殿
- 、一郎丸之代
- 村内
頭注
- 大朝本莊
- 所領安藝
- 吉川經名
- 五郎ニ總
- 大員枝村
- 内名田ヲ
- 丸ニ讓ル
- 幼少ノ節
- 村ヲ與フ
- 嫡子五郎
- ハ弟二郎
- ベシ
柱
- 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載
ノンブル
- 八八八
注記 (36)
- 282,644,58,1429きく女にわたすへし、これも先のゆつりの〓し、
- 635,642,59,2195りたふ所なり、たゝしもしはんきやうにもおよはぬ程に、ようさうなとに
- 750,644,63,2192きゑむをては、經名かちうたいのしりやうたる間、ちやくし五郎丸にゆつ
- 1186,597,99,417〔吉川家文書
- 1791,1150,64,1275又南入口地、東限大道、西限岸、南限岸、北限道、
- 400,644,63,2201きこんのかみりみやうに、のふちろに五反をさきのゆつりにそゑて、かう
- 516,646,63,2200ていかなる事もあらん時は、舍弟二郎五郎にそうむらをわたすへし、此内
- 1440,927,63,1359貞治六年八月三日宗惠(花押)
- 1671,641,77,2198右地者、宗惠重代相傳地也、而依一諾之子細、齋藤六郎左衞門殿七、所讓與申
- 163,665,69,2054一御たうめんに後田一丁をそゑては、朝枝のほゝう丸にわたすへし、
- 1555,641,64,1280也、永代更不可有違亂煩、仍爲後日讓状如件、
- 865,645,62,2197あきの國大朝の本庄大貫の村さかへのた、ゑた村の内、ともより名をかり
- 1097,638,42,348、一郎丸之代
- 1322,996,61,552齋藤六郎左衞門殿
- 989,636,44,999きかわの經名のおきふミの案文〓」
- 1195,1078,40,534藤家吉川庶流篇日
- 989,637,44,998きかわの經名のおきふミの案文〓
- 1234,1077,43,31二
- 1029,629,32,109(端裏書)
- 1322,996,61,552齋藤六郎左衞門殿
- 1097,638,42,348、一郎丸之代
- 928,1441,40,110村内
- 823,288,41,166大朝本莊
- 867,289,41,166所領安藝
- 910,287,41,167吉川經名
- 510,291,42,163五郎ニ總
- 780,288,41,169大員枝村
- 739,288,38,161内名田ヲ
- 649,288,40,156丸ニ讓ル
- 598,288,43,171幼少ノ節
- 465,290,43,158村ヲ與フ
- 693,286,41,166嫡子五郎
- 554,299,41,156ハ弟二郎
- 427,294,34,68ベシ
- 1904,717,47,726南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載
- 1914,2441,47,122八八八







