『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.632

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勢う殿さいに殿申、〓なしきふちうさゐちやう之にうゑふれ申て、ふち, つり状如件、, 盛家さうてんの名田也、しかるおせい三郎師家ニやうしのしに之〓る, きやうすへし、よのこともい羅んわつらいをいたすへからす、仍爲後白ゆ, きやう〓いとかうして、いらんさまた〓候はゝ、ふしてき〓いとして、大, くとらます丸にゆつりわたす所實正也、まつたいにいたるとも、なかくち, 右此田地は、女子等いちこのゝちは、如行知行さをあるへからさる間、子そ, うおりいはう努らるへく候、よて仍後日壹めニゆつり状、おなしく本を, 右件の田は、三郎丸名上車田一丁四、下堺七よ努て貳段、, 貞和元年十二月八日如行(花押, ゆつりわたすやうし〓い三郎の田事, 合田貳段者, 壹反地頭一面分米三斗あこシんの分, ニよて、永代をかきてゆわたすろ實正也、豈ゝし盛家かしにく, 〔常陸總社文書〕, あこをんの分, 南朝興國六年北朝貞和元年雜載, ○常陸, 坤, 大春日盛, 讓ル, 家ニ地ヲ, 家養子師, す丸ニ讓, 子とらま, 如行地ヲ, 南朝興國六年北朝貞和元年雜載, 六三二

割注

  • ○常陸

頭注

  • 大春日盛
  • 讓ル
  • 家ニ地ヲ
  • 家養子師
  • す丸ニ讓
  • 子とらま
  • 如行地ヲ

  • 南朝興國六年北朝貞和元年雜載

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  • 六三二

注記 (28)

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