『大日本史料』 6編 28 貞治6年5月~貞治6年12月 p.889

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貞治六ねん十月一日かくあ(花押〕, よて状如件、, おき文如件、, ひ申て候を、わつらいいらん申候はんする物は、なかくふけうたるへく候、, はせはのうちいのしりよつゑはかみこあうの〓よりのために、かうあみ, 一朝枝のほゝうをはのそひて、殘は面々に、公方の御公事は、ふきんにした, た佛にまいらせ候、一こののちは、六らうに給はるへく候、かやうにはから, 一大嶋入道の持れて候し二反田をは、ありふくのにようほうにわたすへ, かいてよりあふへし、あひかまゑて〳〵、こけをよく〳〵ふちすへし、仍, し、, 正平廿二年八月四日經名在, 六らうとの, 〔長谷場文書〕一, りふにの御房」, 一期ノ後, ニ讓ル, ヲかう阿, 覺阿所領, 讓ルベシ, ハ六郎ニ, 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載, 八八九

頭注

  • 一期ノ後
  • ニ讓ル
  • ヲかう阿
  • 覺阿所領
  • 讓ルベシ
  • ハ六郎ニ

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載

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  • 八八九

注記 (22)

  • 524,911,64,1429貞治六ねん十月一日かくあ(花押〕
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