『大日本史料』 8編 22 長享2年5月~同年7月 p.50

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く御くろし、御かす五、御はんはつねのしろきなり、御はしなし、そのゝち御つし所の御, るゝ、御しやくてよの御ふくとも、くらのかみかたへあつけおかるゝ、そのゝちきたの, もんにて、おとこたち御ふくたまはらせ給ふ、そのゝちみちにあらこもをしきて、御つ, 御をいあるよし御申ありて、やかて御ふく御ぬきあり、かうし色の御大くちをめさせら, なう御てよりとりてめさする、かつきをぬきて、その下にめす、又かつきて、御つまの, まへしやうそくなかのふ、めしおはりて、御へうのかたへむかせをはしまして、御ふく, つちとのとのくちにてぬく、みる物ともおほし、かゝりひたきて、はれ〳〵しさひるの, るゝ、それよりなる、くらのかみより御しやくてよの御ふく・御かうふりいし〳〵ま, いる、兩くわんしゆしきしたちもちて御まへゝまいる、せんき御ふくにうくわんのもの, のかたにたかとうたい二ともす、みなみのくちひんかしのかた一けんに、とはりかけら, ことし、しそくの六ゐのふかたなり、このゝちないせんきよとよてうしんのく御らる、, せんとて、こあつかり兩人して、てうしに、く御しろし、御かすあまたあり、御くわし, まのつちとより大すけ殿・いよとの・こうたうきぬかつきにていつる、とくせん、しゆ, らるによりて、しけつねのあそんにおほせられてしこうにて、藤中納言入たうらる、御, 上ル, 裝束ニ參仕, 高倉永繼御, 山科言國御, 錫〓御冠ヲ, 拜觀ノ者多, 御箸ハ無シ, ス, 長享二年五月十五日, 五〇

頭注

  • 上ル
  • 裝束ニ參仕
  • 高倉永繼御
  • 山科言國御
  • 錫〓御冠ヲ
  • 拜觀ノ者多
  • 御箸ハ無シ

  • 長享二年五月十五日

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  • 五〇

注記 (24)

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