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とのへたりとみゆ、とりわき近衞のちむは、大將をはしめて、左右の次將と, さかへたるもいとをこかまし、くふの人々には左大將, つくしたり、日たけゆくまて心もとなしと待たてまつる、さるのすゑはか, つらかなるこゝちす、うるはしううこきなき御こしのうちも、けにめてた, も御輿ちかくうちかこみて、かよちやうの御さきの聲なとも、いまさらめ, あゆみつれたる、其後もものつかさ、しよ衞の陣各したいをまほりてまい, くかたしけなし、されはあやしのものともまても、てをつくりてひたひに, しやうそくにて、したかさね、うへのはかまのもん、馬くらまていみしくと, りしたかひたれは、みゆきのつらもみたれす、供奉の上達部おほくはそめ, 車とも思しよりもなをひまなくたてつゝけて、所々のさしきも心々にし, れは、しりたるあたりに、さしきのやうなる所へしのひて立入たれは、物見, りに、まつせんちんにはいとんの兵士とかやとて、とりかふときてあまた, あてつゝみたてまつりあけて、をのかかほのならむさまをはしらて、ゑみ, やけことにそふ事をほくて、見ところこよなし、御みちの程もゆかしく侍, 西, 應永十五年三月八日, 山吹の枝、隨身番長, 山吹の下重、うき立, きをなし、馬そ六人、ゐかひ四人、馬やとねり二人、如木のさうしき二人, もんしや、松に椿の花をつく、馬にのる、下ろうの隨身、はかまの付花つは, 供奉ノ廷, 束ヲ著ス, 臣ハ染裝, 御行列, 供奉人, 應永十五年三月八日, 八〇五, ル
割注
- 山吹の枝、隨身番長
- 山吹の下重、うき立
- きをなし、馬そ六人、ゐかひ四人、馬やとねり二人、如木のさうしき二人
- もんしや、松に椿の花をつく、馬にのる、下ろうの隨身、はかまの付花つは
頭注
- 供奉ノ廷
- 束ヲ著ス
- 臣ハ染裝
- 御行列
- 供奉人
柱
- 應永十五年三月八日
ノンブル
- 八〇五
- ル
注記 (28)
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