『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.595

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の給せて、御さうそくを、あけくれめてたうしたてさせ給ひ、御たき物なと、, へは、御としもおとなひさせ給ひ、御ありさまなともなへてならす、いとお, にいと心くるしくみたてまつれは、いまなむ心やすくみたてまつるなと, 女御殿とを、おほつかなからすわたり參らせ給ほとも、いとあらまほしう, そ人もちかきも、いかにおほしめすらん、やすくはおほとのこもるらんや, しますたに、心ことにいみしき物に人思きこえさするに、まいてこのおま, かしうらう〳〵しうおはしませは、いとはつかしけなる事なんおほくお, なと聞ゆれは、年ころかゝるへいことのかゝらさりつれは、みやの御ため, る御そのそてくちかさなりなとの、いみしうめてたうおはしませは、との, はしますに、かんのとのも、こと御かた〳〵よりも、はかなふたてまつりた, うに、思ひきこえさせ給へるも、けにとのみえさせ給、殿のうへは、中宮と此, したてゝ、たてまつらせ給けり、みかと春宮と申は、わかくいはけなくおは, つねにあはせつゝたてまつらせ給ひける、宮はたゝ、はゝきさきなとのや, ゝおまへもいとゝめてたうのみ、かさねきこえさせ給めり、宣耀殿には、よ, かなうたてまつりたる御そのにほひかほりなとも、宣耀殿よりめてたう, 娥子東宮, ノ御裝束, ヲ奉ル, 寛弘七年二月二十日, 五九五

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  • 娥子東宮
  • ノ御裝束
  • ヲ奉ル

  • 寛弘七年二月二十日

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  • 五九五

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  • 648,678,72,2230の給せて、御さうそくを、あけくれめてたうしたてさせ給ひ、御たき物なと、
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