『大日本史料』 10編 18 天正元年9月~同年11月 p.26

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おかの御所・たけのうちとのなる、二そん院へわきつくへ・まへつくへ・けいたい, せのきぬともをたうしのことくにわたす、たうしの御ふせはしゆそうとりてたつ、た, し大納言よりたいの物一からり、くわんしゆ寺中納言よりもたいの物一からり、けん, はなかこなとかへさるゝ、, くらうにわたす、ちやくさうけとりて引なり、, にてたふ、つねの御所にて二こんらり、宮の御かた・おかの御所・とんけゐん殿・た, やうはてて、こ御所にてたうし・そうしゆにくこんたふ、おとこたちにはおとこすへ, すきはら十てう・御あふきたふ、みな〳〵する〳〵とめてたきよし申さるゝ、御ふせ, 六日、御しやうしとけの御さか月らる、女中より御てうし・ひさけ色〳〵らり、四つ, 中納言より御ひしきのひけこ・いなか一おけらり、御さか月三こんらり、おとこたち, いみやうそうはぬしともちてたつ、御けいこいせのかみ、御たるいつる、御きやうく, みな〳〵しこうにて、うたい・まいなとありて、ひし〳〵とめてたし、宮の御かたニ, けのうち殿御まいり、しんひつのこんしこんていのあみきやうのくやうの御ふせに、, のこそて、大とうしてよりしゆつなううけとりて、しゆそうにわたす、しゆそうきよ, 天正元年九月五日, ヲ賜フ, 導師等ニ齋, 宸筆阿彌陀, 警固伊勢貞, 候セラル, 誠仁親王等, 御精進解, 興, 經, 舞アリ, 二六

頭注

  • ヲ賜フ
  • 導師等ニ齋
  • 宸筆阿彌陀
  • 警固伊勢貞
  • 候セラル
  • 誠仁親王等
  • 御精進解
  • 舞アリ

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  • 二六

注記 (26)

  • 303,696,71,2139おかの御所・たけのうちとのなる、二そん院へわきつくへ・まへつくへ・けいたい
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