『大日本史料』 6編 30 応安元年8月~応安2年6月 p.312

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一所筑前國比伊郷修理免禪俊比丘尼跡、, 一所相模國曾司郷内藤意田畠在家・立野參町屋敷、付荒野、, 應安元年, 右田畠は、神平二重代たる間、子息三郎太郎相繼之處に、死去之後、惣領のしんたいた, 右所領等者、重成重代相傳所領也、而子息松丞丸ニ、次第調渡相副手繼證文御下文、限, 押領使實家庶子神平二跡田畠等事, るよつて、女子に御恩に給了、於自今以後者、忘惣領御恩を、不可成敵を候、就中かの, 大田おいては、祖父存生之時より御持候上は、及末代不可違亂候、背此状を妨をなし候, 者、田畠をめしあけらるへく候、若此條僞申候はゝ、當社惡王子御罰を各可心中罷蒙候、, 永代讓與所也、巨細之旨見置文、有違亂妨時者、任本證文可知行者也、仍而爲後證讓状, 仍状如件、, 一所美作國河繪庄内本郷下村西方、, 〔入來院文書〕, 七月十五日彌三郎{, 申, 戊, 〔讓與〕〔所子息松丞丸〕, 重成所領, ヲ子松丞, 押領使實, 畠ノ讓與, 丸ニ讓ル, 平二跡田, 家庶子神, 〔讓與〕〔所子息松丞丸〕, 南朝正平二十三年北朝應安元年雜載, 三一二

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  • 〔讓與〕〔所子息松丞丸〕

頭注

  • 重成所領
  • ヲ子松丞
  • 押領使實
  • 畠ノ讓與
  • 丸ニ讓ル
  • 平二跡田
  • 家庶子神

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  • 南朝正平二十三年北朝應安元年雜載

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  • 〔讓與〕〔所子息松丞丸〕

  • 三一二

注記 (27)

  • 445,643,59,1024一所筑前國比伊郷修理免禪俊比丘尼跡、
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